ゴールドマン・サックス・グループは、米国の金利上昇やドル高、原油高が重なった最近の「ストレステスト」を受けても新興国経済のファンダメンタルズはほぼ無傷だと指摘。

なるほど。

モルガン・スタンレーもトルコとアルゼンチンを除く主要新興市場の大半で、
「テーパータントラム」があった2013年当時と比べて実質金利が高い一方、インフレ率は低く、経常収支は改善されていると指摘。

シティグループは、新興市場にはボラティリティーの波を乗り切る備えが以前
よりもあるとの認識を示した。
    
テーパータントラムとは、「テーパリング(Tapering)」と、かんしゃくを意味する「Temper tantrum(テンパータントラム)」を組み合わせた(TemperをTaperに変更した)造語らしいです。2013年5月にFRBによる異例の量的緩和縮小(テーパリング)の示唆により、
国際金融市場に大きな波乱を巻き起こした際に作られたようです。

こんな言葉があるんだ。金融は知らない言葉だらけ・・・

楽観を唱えるのはウォール街の銀行ばかりではない。フランクリン・テンプルトン・インベストメンツは最近のボラティリティーを活用し、中東の債券やアジア・アフリカのイスラム債など新興市場への投資を増やした。

ラジャン前インド準備銀行総裁は、アジア諸国の経済は極めて健全だとの見方を示し、「一部でストレスが生じる可能性もあるが、現時点で主要新興国に明確に存在する危険はない」と語った。

ユーロドル
1.1600 大
1.1650 大
1.1680 小
1.1700 小
1.1725 小
1.1750 小
1.1760 小
1.1800大
1.1825 大
1.1850 小

注目
1.1600 (大期限6月7日)

ドル円
108.85 小
109.00 大
109.70小
110.00 小
110.50 小
111.00小
111.10 小

注目
109.00 (大期限6月8日)、
110.00 (大期限6月7日)

豪ドルドル
0.7550 小
0.7600 小
0.7610 小
0.7650 小

今日はユーロ戻りを期待です!では

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