米中の貿易戦争を理由に独ダイムラーが2018年の利益見通しの下方修正を発表。混沌としてきました。

米国の関税が実現したら反撃すると中国があらためて表明したほか、インドも米国製品への報復関税を発動。株は8カ月ぶり安値を付け、通貨は8営業日で7回目の下げとなりました。

通貨ペソ安でインフレ懸念強まる中、メキシコ中銀が利上げ。これが継続すれば良いのですが。

南アの1-3月(第1四半期)の経常赤字は2年ぶり高水準に拡大。ランド高が輸出収入の重しとなった。これは良くないニュース。買いづらい。

ユーロ・ドル
1.1500 メガ
1.1505 小
1.1525 小
1.1550 小
1.1600 小
1.1625 小
1.1640 小
1.1650小
1.1700 小
1.1750 小

ドル・円
109.50 小
110.00 小
111.00小
111.50 中

週明けのトルコリラ円の動きにみんな戦々恐々としているようです。

選挙結果次第では、週明けのトルコリラ円のレートが消える時間が長くなるかもしれません。

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