ユーロドルに続き、ドル円も三尊、ヘッドアンドショルダーを形成に動いているように見えます。

 

これがこれからどうなるかを考えると、明日の米雇用統計に向けて、そしてその後のトレードのヒントになると思います。

米雇用統計時、過去4ヵ月、毎回発表前にポジションを持ち、発表を迎えているのですが、0勝4敗。勝率無し。

3度目の正直、4度目の正直と思いやっているですが、いつもここで溜め込んだ利益を吐き出し、熱くなって、それ以上吐き出しているのが最近の私です。

やっぱスケベ根性はダメです。所詮ギャンブルです。

と分かっているのですが、ドキドキというか、スリルを楽しむ自分がいます。

結果が良くても悪くても、その時のポジションや相場地合い、参加者心理にその他マーケット状況によるから、指標を挟んだポジション保有はなるべく避けた方がいい。

これを経験した、するだけでトレードにおける財産になると思いますが、利益として資金が増えていないと何の意味も無い。

明日の米雇用統計、そして来週の米FOMCを前に、長いスパンのチャートを見て、流れを俯瞰して見ようと思います。

ドル円月足

 

ユーロドル月足

 

ポンドドル月足

 

豪ドルドル

 

NZDドル

ユーロドルとポンドドルは大きな分岐点に差し掛かっていることが見て取れます。

そして、豪ドルドルは逆さ富士ではないですが、このまま下落する方向で推移しているように見えます。

これから1ヶ月~数ヶ月間の間に大きな転換がやって来る予感がしませんか?

ビットコイン以上の熱い相場がユーロかポンドできっと来る~、きっと来る~・・・

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