ドル円はFOMC後に107.90付近の高値をつけ、軟化後にまた戻りましたが昨日前半に107.80手前から見事に失速。また106円台です。

ここ最近のユーロドル、ドル円日足推移を簡単にまとめると、

ユーロは日足十字線が出て陽線→上昇4日間→5日目陰線→6日目陽線→7日目陽線→8日目陰線→9日目陽線底入れ確認

ドル円は十字線が出て陰線4日間→5日目陽線→6日目陽線→7日目陽線→8日目陽線→9日目陰線天井確認

特にユーロドルは日足短期移動平均線にサポートされ、再び上昇を開始しています。このまま順調に上がり、1.25台をブレイクしなければ3点天井になりますが、越えればまだまだ行きます。

まだまだってどのくらいなの?って思いの方は過去のユーロ記事をご覧ください。

このままドル円が週足超長期線を割れて越週すると、来週は100円に向けた揉み合いとなる可能性が高いです。

つまり、110円台は当面の数年間は無いということです(・∀・)

今一番困っているトレーダーが誰だと思いますか?

110円台以上のドルロングを持っているトレーダーであることは間違いありません。

でも今最も苦しいのは両建てしているトレーダーです。

上昇の芽がフェードアウトする中、ロングを切ってショートに傾けられるか⁈

この決断ができるか、決断をするかホントに迷っていると思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です