イタリア下院予算委員会のクラウディオ・ボルギ委員長が、同国は独自通貨を用いれば債務問題を解決できるだろうと発言。これを受けてユーロドルは軟化。

イタリア政府は2019年予算で国内総生産(GDP)の2.4%の赤字を想定しており、ボルギ委員長はユーロについて、イタリアが財政問題を解決するには通貨として「不十分だ」と論じました。

一方、欧州委員会のユンケル委員長は、危機は一回で十分だ。ギリシャ危機の最も厳しい対応を経験したわれわれは、新たなギリシャ型の危機、今回はイタリアだが、その回避のためにあらゆる努力を傾ける必要があると発言。

ユーロは1.15手前まで売られました。8月にトルコで1.5を割れましたが、次はイタリア問題で1.5を割れるのか?

1.15にはオプションオーダーがあるため、これも意識されています。ニューヨーク勢がどう出るか。

米株のコールオプション買いが急増しており、もしかしたら米株急落をきっかけとしたクライマックスが近いのかもしれません。

ユーロ・ドル:
1.1500 小
1.1550 小
1.1555 小
1.1600 小
1.1665 大
1.1675 小
1.1690 小

注目
1.1500 (大期限10月3日)

ドル・円:
113.20 小
113.50 小
115.00小

注目
112.50 (大期限10月4日)

ポンド・ドル:
1.2970 小
1.3015 小
1.3130 小

豪ドル・ドル:
0.7230 全部小
0.7250
0.7285
0.7300
0.7325

注目
0.7190 (大期限10月3日)

ドル・加ドル:
1.2800 全部小
1.2950
1.2980

ユーロ・ポンド:
0.8900 小

ユーロチャート弱い

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