損切りと利食い、あなたはどっちが難しいと思いますか?

利益を上げているトレーダー、経験が長い方ほど利食いが難しいと言います。

損切りが圧倒的に難しいと思うトレーダーの多くは初心者かもしれません。

しかし、初心者=負け続けるということではありません。

もし2、3年以上の経験があるのにそうであれば、FXに対する考え方を見直した方がいいでしょう。

むしろ撤退も考えるべきです。

もし含み損があって、やめたくても、やめられないということであれば、新規ポジションは持たず資金管理だけに集中しましょう。

損切り方法に正しい方法はある?

損切り方法については、これが正しい、絶対と言い切れる方法はおそらくありません。

ただ一つ言えることは、10回損切りして、しばらく待っていたら、8回、9回は損切りが無駄だったと思うことではないでしょうか。でも、残り1回、2回の損切りで命拾いする。これが損切りです。

最低これは理解しましょう。

これを理解しない限り、退場へのカウントダウンが止まることはありません。

あなたがリスクを自分の思い通りにコントロールできる手段、これこそが損切りなのです。

為替相場をコントロールすることはできませんが、これならできます。

トレード結果は、平均利食い幅➗平均損切り幅が、0.8ぐらいから1.0より上で無いと、トレードで利益が積み上がりません。

これはリスクリワードの計算方法です。

1.0より上であれば、利食いが積み上がることは小学生でも分かります。

そうするためには、こうなったらエントリー、そして、こうなったら、エグジットするという具体的なトレードプランが必要です。

これが無いと、損切りはもちろんのこと、利食いも一定になりません。

根拠のないトレードが続くと、損切りビンボーになるだけ。

だから、これから始める方は、まずはトレードプランの構築方法から学びましょう。

そして、経験者の方は、過去のトレード結果で平均利益幅と損切り幅を確認しましょう。

トレード結果は、取引履歴からCSVファイルで落とせるFX会社が多いです。

証拠金の増減、トータル収支を見ても、増えたな、減ったな、俺トレードが下手だなぐらいしか思いませんが、取引履歴を見ると、なぜこんなトレードを繰り返すのだろうと、客観点な見方が芽生え始めます。

こうなると、地獄の出口の先に、天国への入り口が見えるようになります。

勝ち続けているトレーダーは、トレード結果に基づいたトレードプランが明確です。

それも、自分の性格、ライフスタイル、生き方に対する考えにマッチした。

それが、トレードにおける優位性を見つけるということです。

その手段が、スキャルなのか、デイトレなのか、スイングなのか、人それぞれ異なるだけです。

トレードプランの構築方法を次回考えてみたいと思います。

私も、みなさんと一緒のまだまだ発展途上のトレーダーです。

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