4月6日金曜日のドル円は、米雇用統計発表で上下を繰り返し、結局106円台後半でNYクローズを迎えました。

金曜日は雇用統計と同時にトレードを開始し、まずはドルを売り、損切り、次にポンド買って損切り、結局ドルを再度売り、利確するというトレードとなりました。どれも仕掛ける方向は良かったのですが、最初の仕掛けた水準が悪く、損切りとなったわけです。結局プラスに終わったので良かったのですが、結果論ですがポンドドルロングが一番獲れましたね。全く動かない中でこれをやると、動くだけ損するばっかりなので、動きがあるって素晴らしいと改めて感じる日となりました。

明後日4月9日からのトレードですが、チャートを見る限り、ドル円は売り、ユーロドルも売り、ってことはユーロ円も売り!?と思わせる形になっています。

ドル円週足はエフプロトンネルを回復するに至らず、下抜けしたままです。大局は変わらず。

ドル円日足は底打ち感があるのものの、金曜日に伸び悩み、一服感ありあり。39日線を上抜けて強いように見えるのですが、2015年、2016年下落時と同じような展開となっているため、買いづらい。39日線を越えても、金曜日に直近高値を超えられなかったのが痛い。結局軟化するパターンか!?

ドル円4時間足はエフプロトンネルを越えましたが伸び悩んでいる。超えてドルロングにしているトレーダーは多いはず。週明け早々から軟化すると、ストップ売りを巻き込み、下落が加速する可能性あり。しかし、ここで踏ん張れば、110円トライの芽がまた出てきます。

次はユーロドル

日足ユーロドルは持ち合い抜けで走らないため、強いのか弱いのかよく分からない状況です。一つ言えることは上値が重くなっていること。金曜日安値を切れてくると、最大23.6%押しレベルまで落ちるかもしれません。

4時間を見ると、下抜け感が如実に現れています。ユーロ圏の経済指標に来週は敏感に反応するかも。若干指標に陰りが見えてきているようです。

ドル円、ユーロドルともに軟化するということは、結局円買いということになりますので、ユーロ円下落が本格化する可能性が高まります。米中の貿易戦争が悪化しつつある現状、リスク回避の円買いとなっても不思議ではありません。

トランプ米大統領が、中国への制裁措置に踏み切る以外選択の余地なし。これにより自国に打撃がないというつもりはないと発言するなど、米株価下落を容認していますので、週明けから荒れる相場になる可能性が高そうです。

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