今週から潮目がだいぶん変わってきたように思われます。

米長期金利上昇をきっかけに、米国は利上げスピード、回数を上げるかもしれないと市場が思い始めています。ECBは出口を模索する一方、日本は指値オペするほどなので、出口模索はまだまだあり得ない状況です。

こんな中、英、豪、NZの中銀が政策金利発表を行います。注目は総裁の発言です。利上げに動く可能性があるのか。すべてここが焦点になります。

2月6日(火)RBA政策金利

2月8日(木)NZ,英中銀政策金利発表

円は人的操作が加わり、また歪み始める中、問題はストレート通貨の動向がこれからのトレードポイントとなると思われます。

つまり、円安を期待したトレードを行うか、それともストレート通貨をトレードするかです。

下支えされるドル円と出口を模索始めているユーロ。もしかしたら、現状の流れがもし続くとしたら、ユーロ円が結局一番上がるのかもしれません。すでに底値から30円以上上がっていますが。

ユーロを始めとしたストレート通貨の多くは2002年、2003年相場に形状が類似しています。

ここから加速するか否かは、利上げがキーになるわけです。

だから、来週の3つの中銀動向は今まで以上に注目すべきかなと個人的には考えています。

ドル円が緩やかに上昇すると仮定すると、利上げ期待が強い通貨のクロス円が最もトレードに適していると言えそうです。

来週のドル円動向を見ながらの話にはなりますが、こうした観点で来週はトレードしたいと考えています。

一つだけ言えることは、利上げ期待が強まる通貨のアゲインストポジションを持っていると、ほぼ間違いなく吹っ飛ぶと思ったほうが良さそうです。

またレンジと決め込んだトレードもこれからは禁物です。特にNZドル円はもうそろそろ飛びそうです。

私は、来週も引き続きユーロに注目しつつ、NZドル、NZドル円のトレードも真剣にやってみようと考えています。

超長期288日線を越えているのユーロドル、その他ストレート通貨は以下で推移している。

ドル円はこれを維持している限り上です。

 

NZDドル円週足の持ち合いが収斂してきている。

 

いやいや俺は、私はトレードよりスワップという方はこちらをご覧ください。

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