昨日は、来週のドル円は戻り売りスタンスと書きました。

ではユーロドルはどうか見てみたいと思います。

目先は下値を試す動きになるのかもと見ています。

理由は、

1、週足で伸び悩んでいる。超長期線を超えて伸び悩んでいます。先々週の陽線でこのまま上に行くかと思われましたが、陰線で打ち消されてしまいました。

2、日足超短期線にサポートされ、堅調に見えた。しかし、木曜日陽線の後、金曜日に陰線で打ち消されてしまった。

3、週後半は1.23半ばの重さが際立っていた。何度も試したが上値が抑えれていた。

4、5分足で1.22台後半の買い勢力の強さも目立っていたが、戻りも弱かった。

5、収斂しつつある。

以上のことから、1.2280あたりを強い陰線で割り込んでくると、200pips下をトライする可能性が高まる。

しかし反対に1.23半ばを超えると、次は高値を大幅に超えてくる可能性があります。

なんて戯言ですが、明日朝の売り買いサインを見逃さずトレードするつもりです。

ドル円、ユーロドルともにもし下落したら、結局円買いということになりますので、ユーロ円トレードが効率的なのかもしれません。

相場観にトレードが引き摺れてしまうと本末転倒ですので、プランを維持しつつ、目の前に現れる売り買いサイン、どっちに反応しやすいかを注意深く見ながらトレードします。

だいぶんトレード成績も纏まりつつありますので、もう一段のブレークを明日からまた目指します。

私がだいたい負けるパターンは相場観に引き摺れてた無茶なトレードですので、一つ一つの足の意味を熟考し、仕掛けを繰り返していきます。

トレードする会社の再考を考えている方はこちらをご参考にしてください。

 

 

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