勝てない時はどうしても手法に目がいってしまいます。
そしてどの本にも資金管理が最も大事などと書かれていたりもします。

手法の場合バックテストの繰り返し作業になるのですが、
バックテストはエントリーはしっかり待てますし、含み損の恐怖もありません。
都合の悪い動きをスキップもできれば負けが続いても淡々と検証できます。

ですが、実際リアルトレードはエントリーポイントが近くなるとウズウズするし、
含み損も気持ち悪い。また含み益もなくなってしまう恐怖との戦いです。

さらに、
ポジションの放置も出来ませんし負けが続くと甘いエントリーの繰り返しになる・・

バックテストで得られる結果は自分の手法を完璧に実行できたときの結果で、
もっと言えば都合の悪いものを排除してようやく得られるパフォーマンス。

リアルトレードなんてタラレバの連続です。

続いて資金管理についてだいたいの本に書かれてるのは1トレードの損失は口座資金の2%まで。

ですが、スキャルピングで言えば最小の自動損切りを入れてれば
国内業者なら大抵フルレバでも2%以内です。

最初からいきなり大金を用意できてしまう人は別ですが、給料で補える範囲なら
ロット調整よりも口座資金を調整し資金管理した方が簡単です。

枚数を抑えてエントリーしてても僕はお金を入れてる分だけ全部ナンピンしてしまうので
口座資金で調整しています。

むしろ、大きな金額になってくるまでは資金管理はそれほど重要な要素ではないかもしれません。

手法、資金管理も間違いなく大事だと思いますがもっと大事なのは「有利なもの」を探すこと。

前回は環境を整えることの記事を書かせてもらいましたが、お金を持ってる人は色々な面で有利です。

小額の人が不利ということではありません。ロットの面でかなり有利です。

たとえば1枚でトレードするならSBIFXはスプレッドは絶対開きません。

他に小枚数ならヒロセ通商も約定力はかなり良いです。

ある程度ロットを張るならば外為ジャパンが一番優秀なのでは?と思います。

細かいところを見ていけば順張りしやすい業者は逆張りしやすい業者があるので、
そういった小さな差を見ていければ少しずつ少しずつ有利に戦っていけると思います。

0.1pipsも年間のトレード数で考えればとんでもない金額になります。

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