昨日はもうひやひやものの一日でした。
途中まではユーロ円の下落で順調に利益を積み上げたのですが、夕方からのユーロ円の戻りで利益をすべて吐き出し、マイナスへ転落。

夕方17時台、129.20台に突っ込んだので下抜けすると思いショートメイク。これが悪夢の始まりでした。

15銭アゲインストで損切り一発。次は60で再ショートを2発。日中高値を超えないと思っていました。これもあえなく90台で損切り。昨晩は知り合いと飲みながらの損切りだったので、気持ちが大きくなり、損切りがいつもより遅くなってしまった。大反省

しかし2時間足チャートを見ると、上値が押さえられていたので、飲んでいる勢いで3発再ショート。これがはまり、50台、60台で3分の2を利確。残りを持ち越しております。129.936のショートなので50銭弱利益が乗っています。含み益を入れると昨日はプラス。入れないとマイナス。週を通してはプラスなので、まずまずの週となったわけです。

週を通しての反省点は、

1、木曜日、ポンドドル急騰時に利確しなかったこと
2、金曜日、飲む前にポジションをメイクしたこと。一歩間違えば大事故です

とはいえ、昨日のユーロ円はユーロドルさえレンジブレイクしなければ、売りで大丈夫と思っていたので気持ちは楽でした。

改めて再ショートにこだわったを振り返ると、

1、ドル円が弱い
2、ユーロドル上値も限定的
3、ユーロ円日足でレンジを下抜けた

先週からのポンドドルもそうですが、日足レンジ、トレンドラインブレイク後の相場は多少入りどころをミスっても、短期ゆえに同じ方向で攻めれば利益は上がります。これをレンジ相場でやるとやられまくりますが。

来週の注目材料は、米国発の貿易戦争の行方です。米国株は22-23日続落。日経平均も一時1,000円下落。週明けの日本株を含めた世界株は続落が警戒されるため、リスク回避の円高圧力が警戒されやすくなります。それを期待してのユーロ円ショートの保持です。

来週のユーロ円の下値目処は127.40~60円ぐらい。週足EMA200がこのあたりです。ここを下回って越週すると、上昇局面終了確定ですね。週足上昇トンネルを下抜けしているので、戻り売り圧力は相当強くなりそうです。

保有しているショートポジションを127円台まで持っていることは無いと思いますが、来週は10分~2時間を見ながら追随するか、手仕舞うか判断したいと思います。

ドル円は105円割れで越週。これで下値目処は101円17銭確定です。あとはスピード感ですね。一気に行くのか、ジワジワなのか。ジワジワなら、ドル円はトレードするだけ無駄かもしれません。

もしジワジワなら、状況次第ではクロスの買いでも獲れるかもしれません。ドル円下げ渋りの、ユーロ、ポンドストレート上昇という展開になればの話です。

ポンドは1.42台まで上昇し、一旦小休止状態。特段ポンド高牽制発言もないため、来週も丁寧にロングで攻めたいです。目標は戻り高値1.43台です。

問題はユーロドルです。今週トレンドラインを上方ブレイクし、ロングでついて行って見事に損切りとなりました。来週また同じ展開になったら、またロングにすると思いますが、ダメなら円買い圧力と相まって落ちる可能性が高まります。その場合はユーロショートではなく、ユーロ円ショート。
ユーロ円は気合が入った落ち方になるはずです。

ユーロドル高値抜け失敗+円買い圧力増加という展開が値幅的に一番獲れるのかもしれません。

ではみなさん良い週末を!お花見日和です。

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