来週は米国株の動向が引き続き焦点になりそうですね。。昨年まで米国の株高を牽引してきたITハイテク、情報通信、ネット通販などの株価が軒並み下落傾向が強まっています。個別企業ごとの悪材料や貿易戦争懸念などもあり、リスクオンになりやすい地合いが続いているため、円高、円買いに注意しながらのトレードになると思われます。新たなリスク要因としては、外交官国外追放をきっかけとした米ロ関係悪化です。このあたりを材料に円買いが強まる可能性があることを意識してトレードしたいと考えております。

今週はイースター休暇があり、金曜日は狭いレンジでの値動きとなりました。
朝一から1.4020台でポンロングにしたのですが、50手前で手仕舞い。無駄なトレードをせずに済んだので、こんなときは値幅こそは少ないですが、確実に取りやすいことを再認識しました。

どの通貨も値動きが収斂しつつありますので、短期間で稼げるチャンスかもしれません。

特に注目はユーロドルと豪ドル円

ユーロドルはロング目、反対に豪ドル円はショート目で見ております。リターン50~80pips、損切り最大35pipsぐらいのセットアップどころを見つけてトレードできればと考えております。最近は値幅が獲れるけど、勝率が悪いのでここを改善したいと考えている次第です。要は無駄なトレードが多いということです。ただ、無駄なトレードがあるから、地合いの変化を感じ、ドテンで儲けているという事実もありますが。

ユーロドル週足は上昇トレンドを継続しております。落ちそうで落ちないユーロドルです。2時間足を見ると、ブレイクを予感させる流れになっているため、来週は早々にロングを仕込み、ブレイクを待ちたいと考えております。

上値ターゲット1.2420
下値1.2280割れ
1.2420を超えてくると、ロング勢の中での安心感が広がります。

一方豪ドル円はレンジブレイクになっており、ここからの更なる下落を期待したい流れです。ブレイクしても反転する傾向が強い豪ドル円ですので、バイアス、思い込みに注意しながらのトレードになると思われます。

下絵ターゲット80.50円割れ
撤退82.10円

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