3メガバンクで投資信託を買った個人客の4割が、今年3月末時点で損失を抱えていることがわかった、というニュースを読まれた方も多いのではないでしょうか?

銀行が投信窓販を開始したのがちょうど20年前の1998年。FXが始まったのも20年でした!

日本で1996年から2001年度にかけて行われた大規模な金融制度改革、金融ビッグバンにより、金融等の垣根、参入障壁が大幅に緩和されました。

投信ですら、4割が損失を抱えているって、どういうことなんだというのが個人的な感想です。日経平均、NYダウ平均は確実に上がっていますよ。

 

なぜこんなことが起こるでしょうか?

運用という考えかた、金融マーケットなど何も知らない人達が、銀行で投信を勧められ、言われるままに購入し、回転させられるパターンが多いということでしょうね。

運用損益がマイナスとなり損失を抱えたのは、三菱UFJ銀行では全体の42%、みずほ銀行では46%、三井住友銀行は「約4割」としている。

人、銀行、証券マンなどに勧められて資産運用を始めても、損失するんだったら、自分で判断して損した方が納得感があると思うのは私だけではないと思います。

投信価格が10倍、100倍になることはありませんが、FXであれば可能です。

そのためには、経験、知識の積み上げ、退場しない事が大切です。

みんな諦めずに一ミリでも良いので前に進みましょう!

明日の米雇用統計に注目って、世間一般的にはアホみたいなことだけど、金融マーケットを知る上では大切なんですよね。

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