先日放送での内容です。

FXの勝ち方を探せばよく書かれてるレンジ相場は逆張り、トレンド相場は順張り なのですが確かに聞いてるとなるほどなるほどと利にかなってるように感じてしまいます。
ではチャートを見て検証

画像は既に土曜の早朝にクローズしてるのですがこのまま普通に動き続けると考えてみる。

一番狭いレンジは82と76辺りのレンジ。
76まで下がらずレンジ往復する可能性もあるので76手前で買うとする。

もしそのまま下げてしまったら73辺りも次のレンジと見ることが出来る。

さらにそのまま下げても108.42辺りからの上昇に対するフィボナッチ38.2%戻しで押し目買いポイントとも見れる。
まだ下げても上昇時に少しもみ合ったポイントとフィボ50%、半値戻しの押し目買い。

次の609はレジサポ?の抵抗線でそのすぐ下はフィボナッチ61.8%。

過ぎてしまったチャートを見て簡単にレンジ逆張りと後付けで言っても
レンジ逆張りというのは上限下限から戻ってくる動きを狙うので逆行するたびにピンチでもありますがチャンスでもあります。
レンジなんてとっくに過ぎてるだろーが!と思っても下がっても上限まで戻ってくれば後からみると簡単なレンジに見えるものです。

レンジ抜けたところで損切り!と言うのはルールを守ってると言い聞かせた自己都合の「買いポイントで損切りする矛盾トレード」になる恐れがあります。

やるならば爆損覚悟で買いポイントを全部買ってデカイポジションを戻りまでしっかり狙う。
最初のレンジ抜けで即切りの逆張り。
しんどいトレードをやるか細かい損切りを耐えていくか・・ですかね・・

爆損の後は暴走しやすくなるし細かい損切りが続くとエントリーが早くなって無理矢理取りにいこうとするのでメンタル弱い僕は両方やらないほうが良さそうです。

言いたいのはレンジ逆張りは勝てないって事じゃなくそんなに簡単じゃないって事です。

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