今年僕は年初から躓き、その後一度取り返すもまた一気にこけてしまいました。
ニコ生のコミュニティプロフィールに書いてますが7月からは復調し何とかプラスになれました。

たまにニコ生でも聞かれる「なぜ復調できたのか」について書かせてもらおうと思います。

まず一つは取引の最大ロットを下げたこと。

大体の証券会社ではワンショットの制限は100枚(100万通貨)です。
クリック証券の場合は100枚以上の取引をするには発注の間隔をあけるかEXモード(広いスプレッドで500枚まで発注可能)を使わなければなりません。
間隔をあけるといっても数秒なのですが、スキャルピングは一瞬の判断の違いが大きく収支を分けてしまう場面はとても多いと思います。

仮に30枚をワンショットとした場合3発まで連打で発注可能です。
一瞬早く我慢できずエントリーしてしまっても本当にエントリーしたかったポイントで残り2発打ち込んだりすればすぐにリカバリーできることが多いです。
100枚だとこの本当にエントリーしたかったポイントを逃すことになるのです。

前回の記事で言いますと、100枚のトレードは30枚に比べると少し「不利なトレード」になります。
その他ワンショットだけでなく枚数が増えるにつれて制限も増えてやはり不利になってくるわけです。
僕の場合ワンショットは下げずに最大ナンピンの回数を下げたのですが、調子が悪いときに不利なことをやるわけですのでその状態では復調は難しかったと思います。

もう一つはバイナリーオプション(BO)にも目を向けたことです。

2013年のように相場自体に勢いのあるときはドル円だけでも次から次へとエントリーチャンスは来てくれました。
値幅が残っていれば多通貨監視していればエントリーチャンスもそこそこあったと思います。
また年間収支に余裕があれば次の相場の変わり目まで待てたかもしれません。

ですが年初に動いただけでそれ以降は今年は難しい相場が続いたと思います。

FXよりもBOの方が簡単なのか?と言いますとそういうわけではありません。
今でもFXを監視してる時間の方が多いです。

BOは損失が限定されていることと満期の時間が決まっているというのがいいところだと思います。
複数業者を使えばとんでもないぐらいに負けれますが大体の人が使ってるクリック証券だけだと損失は限定できるとは思います。
BOは満期まで時間で価格が変わるので、今FXをやる方が良いのかBOをやる方が良いのかと考えられるのは良い方向に作用したと思います。
それに一番幸運だったのは一番きつい時期にBOで大きく勝てたのがBOもやってみようと思えたきっかけなりました。
BOをやるとFX以外にもエントリーチャンスがありますのでFXで無理して入ろうともあまりしなくなります。
まだまだ難しい相場ですし、選択肢は多いほうがいいです。

あともう一つは、トレード以外に臨時収入があった。

ニコ生をやってきて多くの方に知り合えました。トレード以外で収入になることを紹介していただきました。
何事もタイミングでネタというものはすぐに腐ります。
本当の短期間でしたがBO勝ちと同じ時期に臨時収入があり、ようやく全部あわせたら何とかプラスに持っていけるのではないか?と思えました。
それからはFXのトレードも無理にリスクを取らなくなりましたし、負けるときも目も当てられないような大負けはなかったと思います。
色々と選択肢を増やすことでメンタルもやや安定し、自分のトレードに戻ることが出来たと思います。

運にも人に助けられ今年は何とか乗り切れそうです。
参考になるところ、反面教師に出来るところあったら嬉しいですw

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