新興国市場資産の売りが一段と強まりました。

南アフリカ共和国がリセッション(景気後退)入りしたことに加え、トルコやアルゼンチンと同様にインドネシアも通貨急落に見舞われ、危機の波及リスクは無視できないほど大きいとの懸念が高まっています。

高金利通貨通貨ロングは撤退したほうが良いと思われます。多くは撤退していると思われますが。

ドル買いになると、ドル円も上がるから、トルコリラ円、ランド円下落が緩和されるから、あんまり切実に捉えられないと思われますが。

トルコ中央銀行は来週に会合を開くが、投資家を安心させるだけの十分な対応を取れないとの懸念は消えていないようです。

トランプ米大統領は2000億ドル(約22兆3000億円)相当の中国製品に対する関税措置を、6日にも発表する可能性があり、警戒が必要です。

この話に加えて、昨日の高値を超えない、そして、オプションオーダー0.72250が強く意識されていると思い、豪ドルをショートにしております。

ユーロ・ドル:

1.1500 小

1.1570 小

1.1610 小

1.1625 大←意識されている

1.1700 小

注目

1.1500 (メガ期限9月7日)、

1.1550 (大期限9月6日)、

1.1600 (大期限9月6日)

ドル・円:

110.00 小

110.20 大

110.50小

110.90 小

111.50 小

ポンド・ドル:

1.2845 小

1.2850 大

1.2900 小

1.3020 小

1.3030 小

豪ドル・ドル:

0.7150 小

0.7185 小

0.7200 小

0.7225 大←意識されている

ドル・加ドル:

1.3000 (3.26億ドル)、

1.3100 (3.71億ドル)、

1.3110 (2.6億ドル)

注目

1.3000 (15億ドル 期限9月7日)

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