2017年、ドル円始値は117.28円でした。今年の高値安値はいくらですかね?

2017年4日間の高値は118.60円、安値は115.07円

今年はドル円相場はどちらに動いても、大きな値幅が期待できそうです。

100円割れを再トライするか?

反対に120円台再トライ、そして今回こそ130円か?

あなたはどっちだと思いますか?

過去5年間の始値、高値安値は以下です。

2016年始値120.17円、高値121.68円、安値98.84円

高安値幅約23円

2015年始値119.82円、高値125.85円、安値116.05円

高安値幅約10円

2014年始値105.35円、高値121.84円、安値100.74円

高安値幅約21円

2013年始値86.77、高値105.41円、安値86.52円

高安値幅約9円

2012年始値77.06円、高値86.77円、安値76.15円

高安値幅約10円

過去5年で見ても10円~20円の値幅が期待できます。

すでに2017年の安値を付けているとしたら、もしかしたら今年135円台もあり得る?反対に、高値をすでに記録しているとしたら、100円割れもあり得るかもしれません。

2017年年末、ドル円相場を振り返ったときに、現在の「トランプ相場」が「だましのドル高円安だった」と評価されているのか、あるいは「とんでもないドル高円安の序盤の動きに過ぎなかった」と思うのか。

どちらでしょうか。

悲しいかな、1年後、ドル円相場がどうなっているか、誰にも分かりません。分かれば、苦労しなくていいのですが…本当に。

ここでは、2017年に限らず、毎年序盤、特にFX初心者が注意すべきポイント3つを整理したいと思います。

年末年始のアナリスト為替相場展望

FX取引・行動
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繰り返し解説している通り、アナリストレポートなぞ読むだけ損です。

どんなことに金融マーケットが注目しているかを知る上で展望レポートを読み分には全く問題ありません。

しかし、レポートを信じてポジションを決めてはいけません。

加えて、展望レポートを参考に相場観も持ってはいけません。

含み損を持ち始め、損切りするか迷っているときや、利食い幅を伸ばそうとしたときに、ちょっとした相場観が判断を邪魔します。

そもそも損切りするかどうか迷うことが問題ではありますが、相場観は必ずと言っていいほど、あなたのトレード判断を邪魔します。

だから、相場に対してバイアスを掛けず、常にニュートラルな状態で臨みましょう。

出来ないうちはそう思うだけで大丈夫です。焦る必要はありません。

毎秒、毎分、毎日、チャート、テクニカル、値動きを見て、強いと思えば買い、弱いと思えば売る。

そして、ダメなら損切って、深い傷を負わない。

この姿勢を一年間淡々とやってみましょう。

為替相場展望は気にせず、淡々とFXトレードをやり続けましょう。

一貫性の無い上司先輩

FX取引・行動
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2016年、2017年からFXを始めた、始めるという方々は、社会人で言えば、右も左も分からない超ペイペイ、ひよこちゃんです。

社会や会社において、ペイペイは先輩、上司の指示に従って経験、知識を積み上げますよね。

しかし残念ながら、FXをトレードする上において、あなたに先輩も上司もいません。

あなたは自分自身の指示、判断に従ってトレードするしかないのです。

もしあなたの先輩や上司の指示、判断に一貫性がなかったら、あなたはいつしか感情を爆発する可能性が高くないですか⁉︎

私はそうでした。

トレードも同じです。

トレード判断に一貫性が無ければ、感情爆発ではすみません。お金を失います。

ペイペイは身の丈に合った資金、ポジション量で知識、経験を積み上げるのです。

社会における成功者、ステータス、年齢、性別は関係ありません。

まずは3ヶ月間、1万通貨~5万通貨でどのタイミングでエントリーし、エグジッドするか。

どの時間帯にトレードするかなどのトレードルールを決めるのです。

難しく考える必要はありません。

あなたが無理なく確認できる足種を選び、テクニカル指標を選択するのです。

FPROは2017年10分足、ボリンジャーバンドとMACDでトレードするルールを決めました。

幸いいつでもチャートを確認できる環境にいますので、外出時だけ気をつけてトレードするつもりです。

このルールを作り上げたあなた自身が、やがて信頼できるあなたの上司、先輩になるのです。

ペイペイ、ひよこちゃん時の積み重ねが、数年後、大輪の花を咲かせると信じて進み続けるのです。

焦る必要はありません。

値ごろ感

FX取引・行動
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値ごろ感で2017年序盤、ドル円をトレードしていませんか?

2017年序盤から両建てして身動きが取れなくなっていませんか?

118円だったドル円が、115、114円になれば、相対的に安く見え、120円になれば高く見えます。

2017年も始まって4日間、118円台から115円台前半までドル円は下落後、117円台を回復しています。

本サイトでも繰り返し解説している通り、値ごろ感を持っていいことはありません。

過去5年間で見れば、安値は76円台、高値は125円台です。値幅は50円。

現在の115円~118円台は過去5年間でいうと高値圏と言えば高値圏です。

この数字を見て、あなたはどのようなトレードをされますか?

高値圏だから、ここから10円近く売り上がりますか?

FXトレーダーであればそのような判断はしないでしょう。

値ごろ感は所詮見ている時間軸で変化しますので、持っても無駄です。

今、高いのか、安いのかという判断ではなく、今から上がるのか、下がるのか、相場が上がりたがっているのか、下がりたがっているのか、みんな上がると思っているのか、下がると思っているのか、都度都度チャートを見て、問いかけるようにしましょう。

そして、ポジションを持った後、すぐ好結果が出ない場合、あなたと反対ポジションを持っているもう一人の自分に、どっちが心地いいか聞いてみましょう。

まとめ

2017年、FX初心者が最も注意すべき3つのことは以上です。ここに挙げたことは毎年、いつでも注意すべきものばかりです。今年は相場が昨年ほどとは言いませんが、荒れる可能性がありますので、あえて挙げさせていただきました。

この3点に注意して2017年、FPROと一緒に良い年にしましょう。

2017年年末、素晴らしいトレード結果になっていることを信じて。

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