来週のトレード方針はユーロドルを中心に考えてみたいと思います。備忘録ですので戯言としてお読みください。

ユーロドル月足を見ると、非常に興味深いことにいくつか気付きました。

1、現在のユーロドルは2002年12月からの相場に似ているということ。

2、現在の%Rが2002年12月と同じ水準

3、現在の月足移動平均線39は2002年12月と同様に超えている。

4、2002年12月と2018年1月の高安幅はほぼ同じ600pips超

見ていてあまりにも類似点が多いので、怖い怖いと呟きながらチャートを凝視していました。

現在は月足レジスタンスライン(抵抗線)に上値がしっかりキャップされていますが、もしこれを超えてくると、相場として非常に強いと思われます。本当にこれを超えると、月足のエリオット波動でいうと、第1波目かもしれませんので、ユーロの上昇はまだまだこれからということになります。

本当にもしそうなら、向こう5年間ユーロは上がり続け、1.78ぐらいまで上昇する可能性が・・・・

5,000pips以上の上昇です。円換算だと50円ですよ。50円!(1ドル=100円で計算)

ではでは来週はどうするか?ですが、2時間足でいうと、1.23前半から半ばまで軟化しつつ、%Rが低位まで下落したら、ユーロロングです。

でも月曜日序盤は売りから入りたいと考えています。

もし上記通りとなったら、来週の押し目は将来5年間で一番低いレベルになるかもしれません。なんちゃって。所詮戯言です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です