3月 +440

週間 -30

でした。
ロンドンFIX前に逆張りを狙いにいって一方通行が出て-170・・

僕の場合損切りできない、負けを認められないというのはどういうときなのかって考えてみると、
「希望があるとき」なんです。

仲値にしてもFIXにしても毎日ある指標みたいなものと考えてますので、何かイベントがあればそこからもしかしたら流れが変わってくれるのかも?
という期待が損切りを遅らせてしまいます。

損切りが遅くなれば前回の記事に書いたように膨らんだ損失は確定させにくいです。
「どうせ負けてるしもうこうなったらギャンブルだ!」と損切りどころか全力ナンピンになってしまいます。

でもそんなダメトレードが一番悪いってわけではなく、負けたときに暴走に繋がるトレードってのが問題だと思います。

ここまでのトレードでは勝って取り戻しってのもあるので一概に期待値がないとは言えないかな・・
ただ全力トレードで負けた後のトレードはどうしても勝率を犠牲にしてでも取りに行きたくなるので完全にいつもと違うダメトレードだと思います。

そう考えていけばドカンの可能性があるトレードは暴走を誘発するので結局はやらない方が正解だとは思います。
でも残念ながらドカンを含めた手法だろって意味でもう後戻りできなくなってしまえば仕方ないと割り切ってますが・・
じゃあ理想は?ってなると、一発ドカン食らった時点で一旦やめることですかねww

いつもながらもっと早くやめるべきでした。

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