FX初心者がトレードスキルを上達させる近道って本当にあると思いますか?

 

過去、数多くのFX成功者とお会いし、目から鱗のアドバイスを一杯いただいてきました。中でも、特に印象に残っている、ご尤もと思わせるお話をこのページでご案内したいと思います。あなたも、これから解説することをぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

 

では始めます。

 

ミスを少なくする努力

FX知識・考え
FX知識・考え

ミスは常に犯すもの。だから、ミスばかり犯す中で収益を残すことを考えてみませんか?1円の値幅があれば、50銭、2円あれば1円。端から端まで獲ることはハナから諦めましょう。

そう教えてくれたのが、ゴルフが大好きな勝ち組FXトレーダーでした。エフプロもゴルフが大好きなので、凄く納得したことを今でもよく覚えています。その方曰く、FXもゴルフと同様に、ダボ、トリ以上の大叩きしないことを心掛けろというものでした。

ゴルフを知らない方には、???と思われるかもしれません。ゴルフは18ホールをラウンドし、打数が少ないほど上手いと言われるスポーツです。

Par3のコースが前半2ホール、後半2ホール、Par5のコースも前半、後半2ホールずつ、後の10ホールはPar4で構成されています。すべてParで上がれば、72打でホールアウトすることができ、イーブンと呼びます。

一般的には70台で回るプレーヤーはプロ並み、80台で回ると、超上手い、そして90台で回れば、上手いと表現されることが多いのです。アマチュアはオーバーパーの72以上で回る人達がほとんど。

プロは72打より少ない打数でラウンドします。所謂アンダーパーです。18ホール65で回れば、アンダー7という表現になります。最近活躍が目覚しい松山プロの平均スコアは68ぐらいです。

一方アマチュアのほとんどは、72打より多く打ってラウンドしますので、80打て回れば、オーバー8と表現するわけです。そして、ダボとはダブルボギーの略でPar4なら、6打(+2)で回り、Par5であれば、7打(+2)でラウンドすることを指します。トリはトリプルボギーの略でPar3なら6打(+3)、Par4なら7打(+3)でラウンドすることを言います。

勝ち組Aさんが言うには、月に数回もやらないアマチュアが、各ホール、パーやバーディー(Par4なら3打で回ること)を目指しても、なかなか獲れるもんじゃない。
仮に獲れれたとしても、ラッキー以外なにものでもない。

このラッキーの再現を夢みると、痛い目に合うと。
確かにそうなのです。

パーやバーディーを目指すと、できないことを繰り返してしまい、ドつぼに嵌り、1ホール、+4、+5で結局回るはめになることが多い。大叩きしてしまうことが度々あります。

そしてこれは全くFXと同じだと。

ゴルフで言う、ダボ、トリを打たないゴルフの考え方が、FXでも役に立つと。具体的には、無茶しない、期待しない、爪を伸ばしすぎない。実力以上の結果は出ないし、続かない。

アマチュアゴルフにおいて、この考え方が如実に結果へ反映されます。だから、FXも同じように大叩きしないトレードを目指すことが、スキル、結果を上げる近道と教えていただきました。

どうですか、共感できませんか?

もし共感できるという方は、ぜひ、無茶しない、期待しない、爪を伸ばしすぎないを教訓に、たった今からトレードしてみてください。

 

ギャンブルトレード

FX知識・考え

あなたは、結果を直ぐに出したいという焦りから、ついつい冒険するトレーダーですか?もしそうなら、米経済指標直前にポジションを持ち、乱高下する値動きに翻弄され、買って損切り、売って損切りすることってありませんか?

上手くいったときって、思わずガッツポーズをしてしまうくらい、スカッとするのですが、これってギャンブルですよね。このようなトレードに再現性は全くありません。本当に一か八か。こんなトレードを繰り返していても、FXトレードスキルの上達も、利益の積み上げも期待できません。

トレードスキルの上達とは、上手く利食い、大きく利食いするということだけではありません。また、毎回利食いで終わるということでもありません。

ギャンブルになりそうなトレードをできる避けるということことが、トレードスキル上達への近道になるのです。この考えが意外とトレードスキル上達だけではなく、好結果に繋がるのです。

このような大負けする要素をちょっとだけ排除するだけで、今より数段良い結果が期待できるということです。

この点については、多くのトレーダーがすでに気づいていると思います。もし本当に気付いているなら、ちょっとだけ我慢しましょう。まずはちょっとだけでいいです。結果が変わるはずです。

 

もっと具体的な近道は?

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もっと具体的な近道を進むためのポイントは、

 

・損切りポイントが不明瞭な時にトレードをしない
・見てない時にはストップを必ず入れる
・決めた損切りポイントを変更しない
・押し買い、戻り売りする場合は、指値、逆指値のイフダンを多用する
・トレンドに逆らったナンピンはしない

トレードスキルの上達は意外とこういうことだったりするわけです。思いあたりのあるトレーダーはぜひお試しください。まずは一つだけでいいです。

 

トレンドとは?を常に強く意識する

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そして、これらポイントを押さえた上で、あなたがたった今熟考しなければいけないことは、

・トレンドって何?
・どうなったらトレンドって形成されるの?
・直近高値、安値の重要性とは?
・始値、高値、安値、終値の関係性とは?

これらを強く意識して色々な時間足、日足、週足チャートを凝視してみてください。大負けする要素を一つでも減らし、相場の王道であるトレンドに乗る、乗る努力をする。

トレンドを気にしているようで、無視したトレードを意外にやっているものです。もし今日足チャートがすぐ立ち上がるのであれば、昨年から続いた100円の攻防から、トランプ相場急騰直前までで、何か気付きがあるはです。

これに気付くだけで、上達の近道がさらに鮮明にあなたの目の前に現れます。

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