今回は、FXトレードの基本を固める第三弾です。このシリーズは、トレードで飛躍を誓う自分ために書いています。

このブログを読んでくれている方のお役にも立てば嬉しいです。

では始めます。

何事もそうなのですが、トレードにおいても、私たちは常に下り坂に立っている状態だと思いませんか。油断すると簡単に転げ落ちます。私は社会人、サラリーマン人として何度か転げ落ちています。笑

社会の斜度が5度ぐらいなら、為替相場の斜度は10倍以上かもしれません。斜度5度でも転げ落ちる俺!

社会も相場も刻々と進化、変化しています。つまり、私たちの立ち止まりは、衰退の一途と言っても過言ではないかもしれません。常に向上していないと、取り残され、荒波に飲み込まれてしまうのがオチです。相場であればなおさらです。

私が言うのもおこがましいですが、我々が向上し続けるためには、明確な目的を設定し、それを達成する、しようとする行動を日々繰り返すことが不可欠となります。

これを理論として提唱している「サイコサイバネティック理論」というものをご存知でしょうか。

これは、1960代にアメリカのマックスウェル・マルツ博士が提唱した理論で、「人間の脳には志向性があり、ある明確な目標を設定すると、無意識のうちに目標達成に向かうようになる」というものです。

簡単に言っちゃうと、成功イメージさえ持っていれば、そこにたどり着くことができるという考え方です。

言葉にするほど当然簡単ではありません。

スピリチュアルタレントのCHIEさんという女性をご存知の方も中にはいらっしゃると思いますが、彼女も似たようなことをラジオで言っていたのでご紹介します。

彼女は、14歳の時に交通事故に遭い、「脳の海馬損傷・全生活史健忘症」と診断されてから、人のオーラが見えたり、亡くなった人の霊を見るようになったというのです。先日とあるラジオ番組に出演されていたとき、『人は実現できることしかイメージしない』と力説していました。

これをたまたま車内で聞いていて、サイコサイバネティック理論と同じだなと思った次第です。

人は何かを実現するため、何かを形にする際には、必ずと言っていいほどイメージが先行すると思いませんか。

裏を返せば、イメージできないと、全くできないと言うことではないでしょうか。

私たちは、興味関心がないものをやらない。強制されない限り。好きなものしかやらないし、考えもイメージもしない。

強制されたものは中々身につかない。嫌々やっても何もいいことがない。

自分の意思で自ら行動し、イメージをカタチにする。このイメージを言葉にすると、目的であり、目標であると思います。こうなりたい、ああしたい。

私たちは目的を達成するために、目標を設定し、その目標を達成するために、手段、方法を考えます。そして、その目標、目的を達成するまで諦めない。

大谷選手のマンダラマップを思い出してください。

出所スポーツニッポン

この3つの流れが、私たちがトレーダーとして成功するための手順なのです。そう思いませんか?

1.目的目標を明確にする。

2.立てた目的、目標を達成する方法、期限を設定する。

3.そして投げ出さない、諦めない。

過去一年を振り返り、私の目標は常に明確でした。それは日本以外でトレードして生活するです。

しかし、目標、そして方法手段が曖昧でした。また、振り返りや検証もマチマチでした。というか、もっと簡単にFXで儲けられると、自身を過信していました。

みなさんはどうですか?

未だFXで楽して儲かると思っていませんか?

またFXで儲けるには、まだ武器が大事だとも思っていませんか?

FXで儲けるには、手法とか知識もさることながら、もっと手前を掘り下げる必要があると実感する今日この頃です。

この記事を読んでいただいたのも何か縁だと思いますので、もし現在上手くいっていないのであれば、自問自答してみません?

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