私が目指すFX投資とは?

今回は、FX投資とは?という内容で自身のFX投資、トレード方法を改めて振り返ってみたいと思います。最近あれもやめる、これもやめると、自身のトレードスタイルがドンドンシンプルになってきました。

現在、FX投資で悩んでいる人、利益を出したいのに、儲けたいのに結果が出ず苦しんでいる投資家や初心者に、この記事を読んでいただけければと思います。

FX投資でみんな目指していることは勝ち続けることだと思います。しかし、それは結構難しいことです。勝つことと、勝ち続けることは違います。世の中、一時的に勝った人たちの商材で溢れ返っていますが、殆どは石ころばかり。FX投資で勝ち続ける、利益を上げ続ける、儲ける方法はやっぱり自分で、自分に合った方法を見つけるしかありません。

勝つこともあれば、負けることもあるのがFX投資です。FX投資で全戦全勝というのは不可能に近いと思っています。

勝率60-70%、リスクリワード1.5-2.0ぐらいを目指す

100回以上トレードして、勝率90%以上という方も中にはいると思いますが、そのようなFX投資家に限って、含み損を抱えている場合が多いというのが過去の経験則です。利食いできるポジションを先に決済し、含み損を抱えているものは放置する。バブル後の不良債権問題と同じです。日本人はダメなものを先送りする体質なのでしょうね。

FX投資では勝率は大して重要ではありません。もちろん高いほうが良いに決まっていますが。大切なことは程よく負けるというか、負けを認めて、FX投資から退場しないこと。これが最も大切なことだと思っています。

もっと具体的に言うと、勝率60-70%、リスクリワード1.5-2.0ぐらいを目指すFX投資方法を、私は目指しています。リスクリワードとは、平均利益÷平均損失です。平均利益幅50pipsであれば、平均損失幅は25pipsでリスクリワード2.0です。

FXトレードのやり方と毎日やることとは?

トレードスタイルは?

私のトレードスタイルはデイトレです。10銭(pips)~50銭(pips)を獲るスタイルです。枚数は2枚(ロット)~10枚(ロット)です。大した額ではありません。多くのFX投資家が真似できるサイズ感だと思います。

なぜデイトレードなのかというと、せっかちという自身の性格にあります。ポジションを持つと、気になって仕方ないため、サクッと仕掛けて、サクッと手仕舞いするトレード方法が自身に合っていると思っています。みなさんはいかがでしょうか?自身の性格にあったトレードスタイルで勝負できていますか?

今はお金より、将来のためのトレードスキルと経験を優先

また、デイトレーダーという職を身に付けたい考えています。将来自分がリタイアしたとき、生活設計のなかにFX投資を組み込みたいという考えがそもそもあります。現在40代なので、今の内から無理せずコツコツ経験を積み重ねていけば、それも可能と思っている次第です。将来のために、今お金を作るのではなく、今、将来のためのスキルを磨きたい、経験を積んでおきたいという気持ちが強いのです。

本当はFXで一攫千金を狙いたいのですが、私の性格上、それは合っていないと気付きました。実力以上の結果は出ないと、高望みを諦めました。たぶん私と同じ考えで、現在FX投資を頑張っている人も多いのではないでしょうか?

1.毎日のトレードで注意していること

これを実現するため、私が徹底しているのは大きな損失を被らないことです。そのためにやっていることは、当ブログでも再三解説している「ナンピン」をしないことです。分割で仕掛けはします。でもナンピンはしません。

ナンピンしない、でも分割はする

話が矛盾しているように聞こえますが、ナンピンと分割は異なるという考えをもってトレードをしています。簡単に言っちゃうと、ナンピンは撤退水準が来ても持ち続け、分割はあっさり諦めるという勝手な定義を持っています。デイトレなので、ポジションを複数に分けて持っても、日を跨いで持ち続けることがありません。

たまに利益が伸びるかなと思って持ち越すことがありますが、熟睡できないので、最近はオーバーナイトで持ち続けることもやめました。

今まで見てきた多くのFX投資家は「損切りできない」で負け続けるという事実はありますが、その根本的な原因はナンピンだと思っています。ポジションが膨らみ過ぎて、切りたくても切れなくなる。これがFXで失敗する原因の一つだと考えているわけです。

デイトレだとアゲインストになる為替の値幅も限られているので、スイングトレードよりあっさりポジションを諦められるという利点があります。

FX初心者必読ください!FXで失敗するパターンワースト5

FX投資は天井、天底を当てる投資ではない

ナンピンはするけど分割はするというそもそもの理由ですが、トレードにおいて、天井、天底で仕掛けるなんて無理だと端から思っているからです。FX投資は天井や天底を当てるもの、当てないと勝てないと、勘違いしている初心者が多いと思います。どこまで上がるとか、下がるとか、よく聞いたりするの初心者が多いので、みんなそう思っているのかなと。あなたはどうですか?

そんなことが分かれば、誰も苦労しないのですが、経験が無い、浅い人に限って、トレードが上手い人、セミナー講師に、このようなことを聞いたりしています。戻り高値、押し目なんて分かるはずもないので、まずはあたりを付けて分割して仕掛けています。

例えば、ドル円の売り場を探し、110円ぐらいまで戻るかなと思え、ば109円70-80銭台ぐらいから売り始め、15銭、20銭アゲインストしたら決済し、また値動きを見ながら売り直します。不利なポジションを持ち続けることはしません。なぜなら、待っていたら戻ってくるという気持ちに自分をさせないためです。

もっと具体的に言うと、109円75銭で売ったけどまた上がったとします。そのとき例えば90銭だとすると、75銭のポジションを損切り、90銭で売りポジションを持ち直します。で、110円になったら再度売り、90銭と00銭のポジションを持って、値動きを注視します。そして、ダメだなと思ったら損切ります。

イケルと思ったときは、落ちた場合のターゲットを予め仕掛けるときに決めていますので、90銭と00銭にストップを置いて様子見します。そして、後はなりゆきに任せ、ターゲットに固執せず、適当なところで利確します。

今まではターゲットまで粘っていましたが、最近はそれもストレスになるのでやめました。理由は、ターゲットまで行って利確できた達成感と、利確できずトントンで終わった敗北感を比較すると、後者のストレスが大きいと感じたからです。ある程度の値幅を利確できたという納得感を今は大事にしています。

あたりをつけるときに使うのが、テクニカル分析です。みなさんも同じだと思います。

2.毎日のトレードでやっていること

毎日のトレードでやっていることはチャートを見て、知り合いにラインでオプション情報を確認し、ブログをまとめていることぐらいです。人の相場観は一切見ません。参考にするのは市況と経済指標発表カレンダーです。相場レポートを読むのもやめました。理由はバイアスがかかるからです。読むときは、自分との視点の違いだけを見るようにしています。

トレードしているFX会社、情報収集で使っているFX会社

トレードは外為ジャパン、情報収集で使っているのはFXプライムとヒロセ通商です。本当はGMOクリック証券を使いたいのですが、諸事情により使えません。笑

参考にしているテクニカル分析

私の場合は、PCでチャートが見れる場合はEMA、ボリンジャーバンド、MACD、%Rを使って、どこまで上がるかな、下がるかなとあたりをつけています。スマホの場合は、MAとフィボナッチと%Rです。みなさんはどんなテクニカル分析を使っているのでしょうか。FXプライムのチャートを使うのは、EMAとEMAの間に一目均衡表みたいな雲を表示できるからです。これを勝手にトンネルと読んでいます。

こんなチャートを見ています。これはドル円日足チャートなのですが完全にドル買いに転換しています。トンネルを上抜け、MACDもゼロラインを超えています。これで「エフプロ境界線」を越えれば、上昇が加速する可能性が高まります。エフプロ境界線とは、EMA144、200、255の密集線です。

チャートは、週足、日足、8時間から5分足をすべて見て、2時間、1時間、5分、10分足をトレードの参考にしています。日中はPCを確認できないことが多いため、スマホで確認しています。

2018年5月3日のドル円2時間足チャートですが、これを見る限り、ドル円は一旦軟化すると判断し、109.72円でドル円ショートエントリーしました。単純に上値が重いな、20日線を下回りそうだなと思っただけです。ただ、オプション情報が確認できなかったので、18銭の値幅で利確して終わりました。

4月以降、知り合いからオプション情報を確認するようなり、トレードのやり方、そして結果がだいぶん変わってきました。

3.最近トレード結果が変わってきた

きっかけはオプション情報をトレードに取り込むようになってからです。ブルームバーグが毎日配信している情報を知り合いに毎日確認しています。出来ない日もあります。代わりに毎月飲みを奢る約束をしています。笑 オプション情報でどのあたりに、どのくらいのNYカットのオプションがあるかを確認して、それがサポート、レジスタンスになるかをチャートを見ながら想像しています。

FXのオプション情報活用術

ブルームバーグのオプション情報には、コール、プットの表記はありません。だから、レート水準とトレンドから、この水準はコールかな、プットかなと想像しているわけです。

もっと詳しく解説しているオプション情報もありますが、これは私同様にイメージしているか、余程の情報源があるか、どちらかになります。今は内部情報に対する規制が非常に厳しくなったので、前者だと思っています。

オプション情報を使うことによって変わったこと、やめたこと

オプション情報を参考にすることより、控えているオーダーが可視化できているので、ブレイクの順張りをやることが極端に減りました。チャート的に抜けても、オプションオーダーに上値が押さえられる、下値をサポートされることが多いからです。

指標が発表されたりして、値動きが一方方向にあるときは別ですが、基本的に抜けてたら逆張りするようになりました。但し、トレンドに逆らうことはできるだけやらないようにしています。たまにやりますが・・・笑

これをやめたことにより、往復ビンタが大幅に減りました。ブレイクに追随し、ポジションを持った途端、相場は反転。慌てて損切りして、反転に追随。しかしまた反転して損切り。デイトレをやっている投資家で同じことをやっている人達も多いのではないでしょうか。

情報が取れるときにはブログを更新していますので、FX投資初心者の方はトレードの参考にしてください。Twitterでも更新しています。

また、オプション情報を使うようになったことで、機会損失的な考えが無くなりました。トレードが上手くいかない日は、俺の日じゃないと、無駄なトレードをしなくなりました。機会損失的な考えは方はポジポジ病になる原因ですので、これが無くなったことにより、1回のトレードの精度が上がってきたのだと思います。

ここまでツラツラ自身のトレードについて書きましたが、みなさんの参考になりましたか?FX投資で利益を出す、儲ける方法は無数にあると思いますので、この記事で参考になるなと思われる箇所が一個でもあればぜひ取り入れていただければと思います。

では今日はこの辺で終わります。

初心者向き! デイトレ向き!低コスト 中長期売買で金利収入 自動売買でプロのようにFX
678dgf 678dgf 678dgf eo9u78413

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です