FXをすでに始められているあなた、これから始めるというあなたも、FX業界、FX会社についてまだまだ知らないことが多いと思います。

FX会社の収益源は何かご存知ですか?

スプレッドとお答えの方は、FX会社のことをまだご存知じゃないかもしれません。

このページでは、FX業界の収益モデルや気になるストップ狩りなどについて解説します。

なんで約定しないことがあるのか?なんで成行が滑るのか?ストップ狩りって何?と疑問をお持ちの方、必読です。

FX初心者が意外と知らないFX業界の収益モデル

FX会社
FX会社

FX会社はトレード環境を提供する会社に過ぎない

FX業界は、圧倒的な取引高を素早く処理するIT技術と低コストで成り立つ、最先端のビジネスモデルです。

ネットが主戦場となるため、社員数が20人も満たないという会社も少なくありません。だから未だに51社ぐらいも存在します。

FX会社は銀行や証券会社と異なり、FX会社が顧客に金融商品を勧めるということはありません。

FX会社の商品は、FXとバイナリーオプションぐらいしかそもそも販売するものがないからです。

彼らは、単純に為替をトレードする環境を提供している会社に過ぎません。

銀行や証券などは、手数料を稼ぐため、手八丁口八丁で顧客に金融商品を積極的に勧めたりします。

特に証券会社は、株式市場が低迷すると、手数料を稼ぐため、投信や外債の新規購入と乗り換えをやたら勧めてきます。また、相場地合いの弱いときにはIPO絡みの株式購入をゴリ押しすることも少なくありません。

このような経験、あなたもありませんか?

一方、FX会社の多くは、顧客に売り買いを勧めることはありません。また、顧客が売り買いをやめても、営業マンが引き止めたり、再取引を積極的に勧誘することもありません。

すべてがインターネットで完結するため、FX会社が顧客に積極的、かつ営業的なアプローチをすることが殆どないのです。

だから、付き合う上では非常に楽です。

代わりに多種多様なセミナーや勉強会をFX会社は提供してくれます。無料のものが殆どですので、積極的に活用することをお勧めします。

また、取引システムの使い方や取引ルールなど不明点、疑問点がもしあれば、各社のカスタマーサポートに気軽に連絡してみましょう。懇切丁寧に教えてくれます。

薄利多売のFX会社

勝ち組FXトレーダーの中には、積極的な売り買いを勧められることなく、反対に取引停止を促される方もいます。

信じられないと思いますが、顧客に取引停止をお願いするFX会社が存在するのです。ここについては、FX業界の収益モデルを理解すれば、頷く方も多いと思います。

FX業界の収益モデルは薄利多売の小売業と基本的に同じです。

安く買ってきて、僅かな利益を乗せて沢山売る。

小売業であれば、仕入れ値に応じて値段を設定できますが、FX会社はそれはできません。

語弊があるかもしれませんが、分かりやすくいうと、顧客に為替という商品を売ってから、自分たちでその商品を仕入れて来ます。これを後仕入れと個人的に呼んでいます。

FX会社の中には、オーダー受注後、先にインターバンク市場から仕入れて、顧客注文を成立させている会社が今もあるかもしれません。少なくとも昔はありました。

だから、仕入れ値によっては、FX会社が損することもあります。

FX会社の収益は以下4つです。
1.カバー収益
2.マリー収益
3.スワップ収益
4.売買手数料

現在売買手数料を取っているのはごく一部のFX会社しかありませんので、上記3つと考えてOKです。但し、取引所取引は手数料が発生します。

スプレッドは売買手数料ではありません

FXスプレッド
FX会社

スプレッド、買値と売値の差が売買手数料と思っている方が多いと思いますが、実はそれは半分正解、半分不正解です。

正解という理由から説明すると、例えば、100円丁度の時に、顧客同士の売り買いが成立すると、スプレッド分がまるまる収益となります。これを所謂マリー収益と言います。

しかし、顧客の殆どが個人投資家のため、売買傾向が同じになる場合が多い。顧客同士で売り買いが成立することが少ないのです。比率というと10%もありません。

FX会社の殆どの収益はカバー収益です。

顧客が買い注文を入れたら、FX会社は売ります。これで売買が成立します。例えば、顧客が100円で買いボジションを持てば、会社は100円の売りボジションを持ちます。

こうなると、相場が上がると顧客は儲かり、相場が下がると会社が儲かるといった利益相反の関係になります。

顧客は損することが多いため、注文を市場に通さない、所謂ノミ行為を行う会社も昔は多くありました。

しかし、現在は法律上、それはできません。また、利益相反する業界が長く続くことも絶対にありません。

だから、会社は顧客のオーダーを受けた後、市場で反対売買をします。

顧客と会社の間で売り買いを成立させ、直後に会社はインターバンク市場との間で売り買いを成立させます。

つまり、投資家とインターバンク市場を繋ぐわけです。この行為を所謂カバー取引と言います。

これを行うことにより、FX会社は顧客との売買で持ったポジションを解消し、顧客と利益相反しないようにするわけです。

ここまで説明すると、勘のいい方は、カバー取引で常にFX会社が利益を出せないだろうと、お気づきではないでしょうか。

その通りです。

一方的な値動きの時はとくに、カバー取引でFX会社がむしろ損することが多くなります。

顧客に100円で売り、カバー取引で100.01円でインターバンク市場で買い戻すと、0.1円損します。

だから、いくら取引高が多くても、手数料が無いFX会社は損することが多くなります。

この損失を防ぐため、FX会社は防衛に動きます。その一つがスプレッド拡大です。

カバー取引でマイナスになると、そのFX会社のスプレッドは広がりやすくなります。スプレッドを広めにして、カバー収益を上げやすくするのです。

24時間の中でも、値動きに関係なく、FX会社のスプレッドが急に広がりやすくなる要因はこれです。

複数のFX会社のスプレッドを比較し、1つの会社だけ如実に拡大する場合は間違いなく、FX会社がカバー負けしているときです。

スプレッドが拡大する要因は2つです。

1、乱高下し、インターバンク市場のレートが軒並みワイド(スプレッド拡大)になる。

2、カバー負けを防ぐため、FX会社自らスプレッドを拡大する。

現在の顧客提示のスプレッドは、インターバンク市場で提示されるスプレッドと殆ど変わりません。

それでも利益を上げている要因は3つです。

1、圧倒的な取引高

2、圧倒的な取引高を素早く処理するIT技術の存在

3、カバー銀行の多さ

※FX会社の多くは、複数のカバー先金融機関からレートを引いており、合成したレートを顧客に提示しています。例えば、A銀行が99.999-100.004、B銀行が100.000-100.002であれば、999.999-100.002と合成したレートを提示するわけです。

現在、ドル円スプレッドが0.3銭という会社が多くなっています。

スプレッドで収益を単純に換算すると、もしあなたが1か月100万ドルを取引するトレーダーだとすると、FX会社の利益は3,000円しかありません。

銀行で外貨預金した場合、50銭~1円は取られます。これだけで単純に比較すると、銀行は約150倍~300倍の利益を上げているわけです。笑っちゃうでしょう。言葉は悪いですが、本当にぼったくりです。

スワップ収益は、スワップポイントのサヤ抜きです。これも顧客ポジションが積み上がると収益になりますが、カバー収益と比べると本当に微々たるものです。

出入り禁止のFXトレーダー

先ほど、勝ち組FXトレーダーに取引停止をお願いするFX会社があると言いました。

あなたは、出禁になった勝ち組トレーダーの話を聞いたことはありませんか?

これは本当です。

FXトレーダーの売り買いが早すぎたり、上手すぎたり、大量すぎると、FX会社がカバーで損失を被るケースが増えるため、特に超短期のトレーダーを出入り禁止にするわけです。

狭いスプレッドを提供するFX会社は、カバー取引で負けるリスク要因を排除します。

FXトレーダーが不正行為で出入り禁止になるなら理解できますが、早すぎる、上手すぎる、大量すぎるという理由で取引を継続できないなんて可笑しな話です。

このページをお読みの方でも出禁経験のあるトレーダーはいると思いますが、所謂大口のスキャルピングトレーダーは、FX会社の収益を圧迫するのです。

大口スキャルピングトレーダーは、狭いスプレッドの恩恵を受ける一方、自分たちがトレードできる環境を自分たちで徐々に少なくしているという事実もあります。

FX初心者にはあまり関係の無い話ではありますが、あなたもトレードが上手くなると、そうなる可能性があります。

まとめ

FX業界の収益モデルは、圧倒的な取引高を処理するIT技術と、人件費削減で成り立っています。

顧客の取引を高速で処理し、カバー収益で少ない利益をコツコツ積み上げています。だから、相場状況や取引者構成次第では、リスク要因を排除することもあるわけです。

FX会社が顧客に強いる見えないコストとは?

FXコスト
FX会社

スプレッドが狭すぎる弊害

日本のFX業界は、世界に例がないぐらい狭いスプレッドを提供しています。海外FX会社の関係者がクレイジーだというほどです。海外FX会社で狭いスプレッドを提示する会社の多くは取引手数料が発生します。

個人投資家はその恩恵を受ける一方で、見えないコストを負担するケースがあります。

それが、インターバンクレートにそぐわないスプレッド拡大、約定拒否、必要以上のスリッページ、そして、ストップ狩りです。

すべて、カバー取引でFX会社が損失を被らないため、利益を上げるための、彼らなりの防衛策です。

狭すぎるから、注文が成立しなかったり、大きく滑ったり、ストップ狩りが多かったりするわけです。スプレッドが狭い会社はとくに、このような形で顧客に見えないコスト負担を強いているというのは事実です。

これは、スプレッドが狭過ぎる弊害です。

FX会社はどこも、顧客に見えないコスト負担を強いたくはないのです。顧客に喜んで取引をしてもらえるように、日々努力している会社が殆どです。

だから、見えないコストについては気にせず、まずはスプレッドの狭い会社、そうじゃない会社の口座をいくつか開設してみましょう。そして、自分のトレードスタイルに合う会社を最終的に選ぶことをお勧めします。

FXが上手くなると、確実性や安定性を求めるように

多くの方は狭いスプレッドの恩恵を十分受けているので、最初から見えないコストを必要コストとして認識し、まずはトレード技術の向上を目指しましょう。

それをどうしても受け入れられないという方は、スプレッドが狭くない会社を選んでください。スプレッドが狭くないFX会社は、比較的見えないコストを顧客に強いることが少ないです。

とはいえ、トレード技術が向上さえすれば、余程トレード数量が大きくない限り、スプレッドの狭い広いは問題になりません。

FXで満足する利益を上げられるようになると、スプレッドより、取引成立の確実性やシステムの安定性を必然的に求めるようになります。トレード技術に自信があればあるほど、取引の不成立を回避しようとするわけです。

なぜなら、儲けるチャンスが目の前にあるのに、注文が執行しない、システムダウンで取引できないと困るからです。

だから、勝ち組トレーダーの多くは、複数のFX会社を利用し、取引を分散します。加えて、1回あたりの取引数量、1日あたりの取引数量に制限がFX会社にはあるからです。

まとめ

FX会社の中には、見えないコストを顧客に強いる会社が少なくありません。

狭いスプレッドの恩恵を十分受けていると認識し、それは必要コストと捉え、まずはいろいろなFX会社の口座を保有し、最終的に自分のトレードスタイルに合った会社を選びましょう。またトレード技術の向上も目指しましょう。

FX技術の向上に伴い、取引執行の確実性やシステムの安定性が大切だと、あなたも気づくようになります。

だから、いつでもFX会社を移れるように、特長の異なる複数のFX会社の口座を持つことをお勧めします。

主要FX会社の特長はこちらで解説しています。

約定拒否、スリッページ、ストップ狩りとは?

FXスリッページ
FX会社

約定拒否、スリッページ、ストップ狩りというワードを初めて聞いたというFX初心者も少なくないと思います。

これらをご存知のFXトレーダーは、FX会社は信じられない奴らだと思われるかもしれませんが、これは狭過ぎるスプレッドの弊害です。

だから、必要コストと割り切ることをお勧めします。

これらに関して、不平不満をFX会社にぶつけても、時間の無駄に終わることが多いです。

だから割り切ることができない方は、約定力が高いといわれる会社で取引しましょう。

約定力の高い会社はこちら

約定拒否とは?

FX会社は、インターバンク市場で為替レートが無くなる、消えない限り、顧客に為替レートを提供し続けます。提供し続ける限り、売り買いが成立するわけです。

しかし、一部FX会社では、故意的に為替レートを提供しない局面があります。また、買いボタン、売りボタンが押せても、取引が約定(成立)しない局面もあります。

こういうことがなぜ起こるか?というと、答えは単純です。

FX会社がカバー取引で負けやすい局面でそれが起こりやすいのです。

インターバンク市場のスプレッドが大きく広がっている局面では、FX会社も必然的に顧客提供スプレッドを広げるしかありません。

しかし、FX会社は他社との競争に負けるわけにはいかないので、広げ方がどうしても中途半端になります。競合他社より、狭いスプレッドをどこも提示したいのです。

そのようなときに、顧客に売り買いされると、結果的にカバー取引でFX会社が損することになるので、止む無く約定を拒否するわけです。

短期間で為替レートが乱高下する場合、トレードしようとすると、まずスプレッドが広くなっています。それでもトレードしようと、買いボタン、売りボタンを押すと、約定せず、ドンドンプライスが変わっていきます。

これが約定拒否の背景です。

このような約定拒否はいつも起こるわけではありません。

ごくたまにしか発生しませんので、頻繁にトレードしないという方以外は特段気にする必要はありません。1日に5回~10回以下のトレードしかやらない方は全く問題ありません。

FX初心者は、スプレッドの狭い会社数社とそうじゃない会社数社の口座を保有してみましょう。使い続けると、良し悪しが見えてきます。そうして、最終的に自分のトレードスタイルに合った会社を残せばいいのです。

スリッページとは?

スリッページとは?
スリッページとは本来、逆指値が成立する際の滑ることをいいます。

最近では、成り行き注文時のレートのズレもスリッページと呼びます。買いたい、売りたいとレートをクリックして、成立値段が思ったレートと異なる場合があります。これを滑る、スリッページと呼んだりするわけです。

この滑りが悪いほうばかりであれば問題ですが、有利に滑る場合もありますので、これも特段気にする必要はありません。レートは常に動いているものです。

相場変動の激しいときは、たった1秒間で驚くほどのレート変動がありますので、マーケットとはこういうものだと理解すればいいのです。

一方、逆指値の滑りは、これもマーケットの特性によるもです。指値は滑りません。もし滑る会社があれば、すぐその会社での取引をやめるべきです。無いと思いますが。

しかし、逆指値は必ず滑ります。なぜなら、為替レートは一本値ではなく、売る値段と買う値段があるからです。

為替レートは、100.000-100.003と、ビッド(売れる値段)とオファー(買える値段)で表示されます。

例えば、101円のときに、100円000銭で逆指値売り注文を入れたとすると、相場が下がってきてその注文は約定します。

具体的には、100.000-100.003では成立しません。99.997-100.000というレートが表示されてからようやく、逆指値が執行されます。オファー側のレートが100.000を付けてから逆指値売りが成立します。

だからこの場合の成立は99.997です。0.03銭ズレるわけです。これが本来のスリッページです。

英語では、ALL TAKEN NEXTといいます。つまり、100.000の買いオーダーがすべてはけた後に、逆指値の売り注文が執行されるから、そのときのビッドレート(売れる値段)で成立するわけです。ズレて当たり前なのです。

これは昔からのインターバンク市場の慣習です。

買いの逆指値も仕組みは同じです。

100.000のときに、101.000に買い逆指値を入れたとします。これも100.000ー100.003にならないと、買い逆指値が成立しません。100.000の売り注文がすべてはけた後に、オファーサイド100.003で成立です。

これをALL GIVEN NEXTといいます。

FXではスリッページは当たり前に起こることなのです。

ストップ狩りとは?

ストップ狩りとは、故意にスプレッドを広げる、乃至はレートを右か左に寄せて、ストップロスを成立させる行為を言います。

スプレッドを故意に広げる方法は全部で3つです。

・ビッドサイドを通常より下げる。
・オファーサイドを通常より上げる。
・両方広げる。

また、他社よりもレートをBIDサイド、あるいはOFFERサイドにレートをずらす場合もあります。

FX会社の殆どは顧客の板情報(オーダーが並ぶ情報)を持っています。それを見ていれば、ストップ(逆指値)オーダーがどのあたりに集中しているか一目瞭然です。

なぜストップ狩りをするか、答えは単純です。取引高を増やし、カバー取引で収益を上げるためです。

これが頻繁に起こる会社には、カバーディーラーという肩書きをもった人たちがいることが多いです。

彼らは自分たちの成績を上げるため、故意にスプレッドを拡大、ビッド側かオファー側かにレートを寄せて、ストップ(逆指値)を付けようとします。

これが結果的にチャートの不自然なヒゲとして残る場合が少なくありません。

逆指値で滑るのは必然です。しかし、不自然に幅が広い場合、特にレート変動が激しくない、相場が動いていないときに、滑り幅が大きい場合は、故意でそうなった可能性は否定できません。

そのようなことが頻繁に起こる場合は、FX会社の変更をお勧めします。問い合わせしても無駄です。

それがマーケットで普通に起こったことか、FX会社が故意に行ったことなのか、誰も証明することができないからです。

ごくごくたまに、Aという通貨が乱高下し、スプレッドが大幅に拡大したいから、Bという通貨のスプレッドも拡大し、そのストップが成立したと説明する会社があります。

拡大した理由にもよりますが、事実と理由が不自然過ぎた場合は、確信犯の可能性が高いです。

だから、そのような会社からは黙って去り、他に用意したFX会社で取引すればいいのです。

FX会社とトレーダーは持ちつ持たれつの関係がベスト

FX会社と持ちつ持たれつの関係を築いてみるという発想はいかがでしょうか?

FX会社の約定拒否、スリッページなどは許せないというトレーダーの立場も非常に分かります。

しかし、FXトレードさえ上手くなれば、FX会社は稼ぐ場所を提供してくれるとても良い会社ばかりです。

あなたは為替市場から利益を奪い取る。

そして、あなたがトレードすることにより、FX会社はカバー取引できるチャンスがより多く与えられる。

そうなると、あなたもFX会社も両者ハッピーなのです。

その関係が成立できるまで、あなたもしっかりトレード技術を磨きましょう。

一人ひとりがそのスタンスであれば、約定拒否や必要以上のスリッページ、ストップ狩りは少なくなるはずです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村


為替・FX ブログランキングへ

初心者向き! デイトレ向き!低コスト 中長期売買で金利収入 自動売買でプロのようにFX
678dgf 678dgf 678dgf eo9u78413

“FX会社のスプレッドは手数料?” への1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です